革も人の肌と同じで、適度な油分を補給することで艶が増し、傷がつきにくくなります。弊社では馬の油をおすすめしておりますが、お手持ちのお手入れ用のクリームでも構いませんので、定期的なお手入れをお願いいたします。お手入れの頻度はバッグの場合、1~2ヶ月が目安です。お手入れの方法は以下のとおりです。
革製品は使えば使うほど味が出て、愛着がわくものです。日頃から丁寧にお手入れして、長くお使いください。
当店にて製品のお手入れや修理依頼について承っております。
ご相談など、お気軽にお問い合わせください。
なお、商品の状態によってはご希望に添えない場合がございます。予めご了承ください。
電話番号:0242-83-2963
FAX番号:0242-83-4139
革製品が水に濡れたり、汚れてしまった場合には、すぐに対処することが重要です。水に濡れた場合は、乾いた布でたたくように水分を拭き取り、形を整えて陰干しし、自然乾燥させてください。汚れた場合は、中性洗剤を薄めた水で拭き取ります。
「革製品を大事にするあまり、しまいっぱなしでバッグが劣化していた」
そんな経験はありませんか?革製品は適度に使ってあげることも大事です。ただし、使いすぎはNGです。人と同じで、適度に休ませることも必要です。
高温多湿や直射日光を避け、風通しの良い場所を選んでください。
通気性の良い不織布の袋(お買い上げ時にお渡しする袋)などに入れてください。ビニール袋などは通気性が悪く、革が変質する可能性があります。鞄の中には丸めた新聞紙などを入れておくと、湿気取りと型崩れの防止になります。湿気の多いときは新聞紙を入れ替えてください。
