馬革バッグができるまで


裁断・手断ち

金型を用いて裁断機で革を抜いていきます。

向きによって収縮がことなるため、裁断方向に注意しながら部位を正確に抜き取ります。

革漉き

革の端を0.4mmぐらいまで薄くし、ヘリ返しをしやすくしています。

ヘリ返し

革漉きした部分をヘリ返していきます。

この作業を行うことで、商品に高級感が生まれます。

縫製

バッグの縫う場所に合わせ、平ミシン、腕ミシン、ポストミシンを用い、縫製していきます。

完成

完成後、製品の検品をして仕上がりとなります。

修理

使用後色あせた部分などを、コンプレッサーで染色しています。